Webエンジニアの平均年収、相場はいくら?1,000万円越えは可能?

スポンサーリンク

Webエンジニアの平均年収は○○○万円!

FindJob!の調査によると、Webエンジニアの平均年収はおよそ456万円とのことです。

SE/プログラマ全体の平均年収がおよそ468万円ですので、Webエンジニアの年収はほぼ平均的と言えるでしょう。

Webエンジニアで年収1,000万円越えは0%??

a149a63382174802f1964b955a2f9b17_m

上の調査に基づいた、Webエンジニアの年収分布は次のようになっています。

webエンジニア年収分布図.001

今回のデータだけで見ると、年収1,000万円越えのWebエンジニアはなんと0%。年収1,000万円を超えているwebエンジニアは居ないということになります。

しかし、もちろん現実にはそんなはずはありません。

Webエンジニアでは1,000万越えは不可能なのか??

というのも、このFindJob!のデータは「インターネット上に公開された求人情報に基づく統計データ」をもとに作成されているため、実際にしばらく働いて昇給があったり、業績に連動して賞与が支給されたりといった場合の金額は反映されていないものになります。

ですので、実際に受け取る給料の額は、この調査よりはもう少し高額であることが予想されますから、Webエンジニアになると年収1,000万円越えが不可能、というわけではありません。

むしろ、腕のいいエンジニアであれば、いくら積んででも欲しがる会社はたくさんありますから、実績を積んでベンチャーや外資系のソフトウェア企業なんかに行けば、1,000万円なんか軽く超えてるエンジニアはいくらでも存在します。

また、ベンチャー企業であれば、給料として受け取る金額こそ少ないものの、ストックオプションなどの制度により、会社が成長するにつれて多額の報酬を受け取るケースもあります。

上場前のベンチャーでストックオプションを受け取り、めでたく会社が上場すれば億万長者に…なんて話も珍しくありませんので、夢があるといえば夢のある職種です。

Webエンジニアの年収、相場観を知りたいなら転職サイトよりエージェント

紹介しておいて何ですが、管見の限りでは、Webエンジニアの年収についてインターネットで検索して手に入る情報は、公開されている求人情報に基づいたデータくらいであり、実際の相場とはズレのあるものと言わざるを得ません。

もっと正確に、webエンジニアの相場観を知りたいなら、ネットでの検索や転職サイトを見るより、業界の実情を知っている転職エージェントに相談するのが最も確実と言えます。

IT業界専門のレバテックや、年収アップ実績がハンパないtype転職エージェントなどの転職エージェントを利用しリサーチすることをお勧めします。

SIerからの脱出ルート① Web系へ転職するには

2016.03.31

ABOUTこの記事をかいた人

編集長:和田

大学を卒業後、大手SIerでSEとして働く。IT企業とは名ばかりのクリエイティビティのない現場、スキルのつかない仕事、徹夜やサビ残・偽装請負が常態化するあまりにもブラックな環境、ラッシュ時の東京メトロ豊洲駅のホームの狭さに耐えきれず転職。Webエンジニア、社内SEなどを経て、現在はフリーのWebディレクターとして独立。 →詳しいプロフィールはこちら

「仕事辞めたい!けど転職は怖いし迷う…!」
「俺、転職できる?辞めても大丈夫かな?」
「ぶっちゃけ、転職したら年収上がるの?」

…などなど、SEにありがちな悩みに、
私、編集長の和田がお答えしよう!

現状をなんとかしたいが、何をすべきか分からず、
行動に移せないでいる人は、ぜひ参考にしてくれ!

「自分にどんな仕事が向いているかわからない」
「年収アップが狙えるのってどんな仕事?」
「もっとホワイトな職種ってないの?」

といったお悩みを抱えているあなたに
ピッタリなのが、この「転職診断」だ!

30秒程度の簡単な質問に答えるだけで、
あなたに合う職種を診断して紹介するぞ。

さぁ、下のボタンをクリックして、
早速、診断をスタートしてみてくれ!

カンタン30秒!転職診断をはじめる

希望条件から転職サイトを探してみる

希望勤務地(必須)
雇用形態
職種
こだわり条件