エンジニアの転職理由に見る。会社の「ヤメドキ」はいつ?

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エンジニアの転職理由。あてはまるなら、あなたも転職した方がいい

エンジニアとして働いていると、とかく「耐えること」を求められることが多いですよね。

しかし、いつまでも耐えているだけでは、状況は良くならないことがあります。

以下で紹介するエンジニアの転職理由に、あなたも同じことを感じているとしたら、それはもう「辞めどき」が来ているのかもしれません。

もう十分に耐えたと思うなら、遠慮無く今の会社を辞め、転職してしまうべきでしょう。

ITエンジニアが「辞めどきだな…」だと感じる転職理由3つ!

希望する仕事が出来ない、スキルアップできない

エンジニアにとっての「安定」とは、所属する企業や業界がどれだけ盤石か、ということとは関係がありません。

エンジニアにとっての真の安定とは、常に市場から求められる、需要の高い人材になること。

いかにスキルを磨き、常に最新の技術にキャッチアップし続けて自分の市場価値を高めることが出来るか、という点が非常に重要になります。

仕事を通じてどれだけの経験・実績を積めるかというのをポイントに考えた時、このまま今の会社にとどまっていても学ぶことがない、という結論に達したら、転職を考えたほうが良いでしょう。

既存のビジネスモデルがある企業で、あらたな企画やシステムを提案したところで、受け入れられる可能性はそう高くありません。
旧態依然とした会社で、あらたな企画が採用されることを待つよりは、世の中のトレンドの最先端を走る新興の会社に移ってしまった方が、新しい経験をたくさん積めることは間違いありません。

会社や業界の将来が不安

変化の激しいIT業界においては、これまで絶対的な強者であった企業でも、たった1つの技術革新によって、一気に優位性を失うことも珍しくありません。

そうは言っても、ある程度の規模感がある企業の場合なかなか小回りが効かず、時代の流れについていけない事のほうが圧倒的に多いでしょう。

そんな時、あなたまで企業と一緒に「殉死」する必要はありません。

「ここで逃げるやつはドコに行っても通用しない!」とか言ってくる人間も居ると思いますが、そんな言葉にはなんの根拠もありません。

歴史を見ても、変化することそのものはリスクではありません。旧来の成功体験に固執し、変化に対応できない者は生き残れないのです。

業界、時代の潮流の変化を感じたら、乗り遅れないようにしましょう。

待遇・労働環境に不満がある

IT業界では、「残業200時間」とか「20連勤」とかも珍しくないと思います。
しかし、他の業界から見れば、これは完全に「異常」です。

私も、新卒でIT業界に入ったので、世の中こんなものかと思っていた時期がありましたが、他の業界で働く友人と話した時、いかに異常であるか指摘され、初めてIT業界のブラックさを認識しました。

もしあなたが、仕事がきつくて辞めたいと思っているのに、他のSEたちに「甘い」とか言われて悩んでいるのだったら、何の遠慮もなく辞めて大丈夫です。IT業界が異常なのです。

現代は、ITエンジニアは人材不足ですので、もっとマシな労働環境の企業にうつることも、それほど難しくはないでしょう。

転職を考え始めたSEのあなたへ!転職スタートガイド

ABOUTこの記事をかいた人

編集長:和田

大学を卒業後、大手SIerでSEとして働く。IT企業とは名ばかりのクリエイティビティのない現場、スキルのつかない仕事、徹夜やサビ残・偽装請負が常態化するあまりにもブラックな環境、ラッシュ時の東京メトロ豊洲駅のホームの狭さに耐えきれず転職。Webエンジニア、社内SEなどを経て、現在はフリーのWebディレクターとして独立。 →詳しいプロフィールはこちら

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