社内SEへの転職で失敗しない、効率のいい求人の探し方

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社内SEの求人を探す前に ― 社内SEって何すんの?

社内SEとは、主に非IT系の企業において、自社の社内システムやインフラの構築、外部ベンダーとの折衝などを行う「お抱えのSE」のことです。

あくまで一般的な傾向ですが、企業規模が大きい会社で社内SEをする場合、
自社の情報システムの企画、設計などを行ったり、外注先のITベンダーを使っている場合はその窓口役として、システム開発全体のディレクションを行うなど「調整役」としての仕事が多いようです。

他にも、社内のITヘルプデスク業務、問い合わせ窓口も担当します。

そこから、企業規模が小さくなっていくにつれて「ITの何でも屋さん」として、
システム設計・開発のみならず、Webマーケティングの担当になったりもします。

このように、一口に社内SEと言っても、担当する仕事内容は会社によって様々です。
ですので、社内SEの転職では、自分の希望にあった業務が出来る企業を見つけること
納得の行く転職のために非常に重要となります。

社内SEの求人の探し方

社内SEの求人を探すには、転職サイトを使って自分で求人を探す方法と、
転職エージェントから求人の紹介を受ける方法の、主に2つの方法があります。

「リクナビNEXT」で社内SEの求人を探す

一つ目の方法は、リクナビNEXTなどの転職サイトで自分で求人を検索し、
希望の条件に合いそうな企業に応募して選考を受ける方法です。

rikunavinext_syanaiSE

リクナビNEXTの場合、「職種から探す」の欄から「ITエンジニア」の所をクリックすると、
「社内SE」を含むSEの求人を絞り込めます。

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すると、上の画像のように、さらに細かく職種を選択する画面が出ますので、ここで「社内SE」を選択すると、
社内SEの求人を一覧で見ることが出来ます。

私が検索してみたタイミングでは、社内SEの求人は「74件」と、ちょっと少なめでした。

@typeで社内SEの求人を探す

同じく、転職サイト「@type」でも、社内SEの求人を検索してみましょう。

attype_syanaise_01

IT・通信・Webエンジニアのリンクをクリックして、

attype_syanaise_02

表示されたページを少し下にスクロールすると、「社内SE」の項目がありますので、ここにチェックを入れましょう。

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2016年8月時点では、48件の社内SE求人がヒットしました。

これらの転職サイトで検索しつつ、更に多くの社内SEの求人を探したいなら、次に紹介する転職エージェントを利用する方法がオススメです。

「レバテックキャリア」などの転職エージェントで、社内SEの求人を紹介してもらう

もう一つの方法は、レバテックキャリアなどのエンジニア専門の転職エージェントを利用し、
キャリアアドバイザーから社内SEの求人を紹介してもらう方法です。

転職エージェントを利用すると、転職サイトには載っていない「非公開求人」などの
レアな求人、条件のいい求人を紹介してもらうことが出来ます。

ですので、普通に転職サイトで社内SEの求人を探すよりも、多くの求人をみられるうえ、
より好待遇の求人を見つけられる可能性が高いので、可能なら転職エージェントは利用しないと損、と言えるかもしれません。

希望に合った社内SEの求人が見つかりやすいのは、圧倒的に「転職エージェント」

また、転職エージェントは普段から採用側の企業とのミーティングや会社訪問などをしているため、
その企業で社内SEとして働くエンジニアが、実際にどのような業務をしているかを知っています。

この、社内SEがその会社で実際に何をしているかという情報は、
普通に自分一人で求人を探していては、なかなか手に入れることが出来ません。

その企業の社内SEの実際のところを何も知らずに転職してしまうと、
自分の希望とは全く関係のない、ただの雑用のような業務をひたすらやるハメになる、
なんて失敗をしてしまう可能性が高いのです。

ですので、社内SEの求人は、実情をよく知っているエンジニア専門の転職エージェント経由で紹介してもらうほうが確実だといえます。

社内SEへの転職で失敗しないために、相談するべき転職エージェントはレバテックキャリアがおすすめです。

レバテックキャリアはIT業界、エンジニア転職に特化したエージェントで、SEの転職・キャリアを知り尽くしたプロ集団です。

レバテックキャリアのスゴいところは、転職エージェントでありながら人事担当者だけでなく、
現役のプロジェクトマネージャーなど現場の人間に直接ヒアリング
を行ったり、普段からミーティングの席を設けているなど、
実際に開発現場で働いている人間との直接のパイプを持っていることです。

そのため、その会社での社内SEの働き方、待遇などの深いところまで見て知っていますし、
社内システム部門が本当に欲しい人材像も直接ヒアリングして知っているので、手厚い選考対策が受けられるのはもちろんのこと、
転職後に周りと合わない、担当する業務がイメージと違う、などのミスマッチを減らすことが出来ます。

これらの現場のナマの声や、実際の社内SEの待遇などは、
自分ひとりで転職活動をしていたのでは、手に入れるのがほぼ不可能な情報です。

社内SEへの転職を成功させるためには、レバテックなどのエージェントに相談しないと損、といっていいレベルです。
また、条件面での交渉も行ってくれるので、ついでに年収アップ…というのも夢ではありません。

社内SEへの転職を考え始めたなら、早い段階で相談しておくべき

転職エージェントに相談に来る人の多くは、何もわからない段階でやって来ます。

レバテックキャリアなら、転職活動全般のアドバイスから丁寧にサポートしてくれるので、
まだ転職をなんとなく意識し始めたばかりで、ハッキリと希望を決められていない人でも問題ありません。

ですから、そもそも転職するべきかどうかわからなくて迷っている、という段階の人こそ、
気軽な気持ちで、一度相談しておくと良いでしょう。

社内SEの求人を探すなら「レバテックキャリア」

レバテックキャリア
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レバテックキャリアは、エンジニアの転職を専門に扱ってきた経験から、IT業界と技術への理解度がとても深いです。

開発現場のPMなどにもヒアリングを行い、開発に利用するツールのバージョンまで把握するほどの現場主義

担当のカウンセラーの知識も豊富で、「Pythonの仕事をやりたい」「railsを使ってWebサービス構築に関わりたい」などの技術的な要望を出しても、スムーズに話が通じます。

レバテックは、今すぐ転職するつもりがなくても、キャリア相談、情報収集などで訪れる人もいますので、まだ何もわからない段階の人がまず相談するのにぴったりなエージェントです。

ABOUTこの記事をかいた人

編集長:和田

大学を卒業後、大手SIerでSEとして働く。IT企業とは名ばかりのクリエイティビティのない現場、スキルのつかない仕事、徹夜やサビ残・偽装請負が常態化するあまりにもブラックな環境、ラッシュ時の東京メトロ豊洲駅のホームの狭さに耐えきれず転職。Webエンジニア、社内SEなどを経て、現在はフリーのWebディレクターとして独立。 →詳しいプロフィールはこちら

「仕事辞めたい!けど転職は怖いし迷う…!」
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