年収上げたければ、そもそも給料が高い会社に転職するべし

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編集長
年収を上げるために最も手っ取り早い手段は、
「給料のいい会社・職種に転職すること」に尽きる。

なんというか当たり前すぎる回答だと感じる人もいるかもしれないが、
世の中には、転職で年収アップが難しいと思い込んでおり、
毎年あるかないかわからない昇給に期待するしかないと思っている人も一定数いると思う。

もちろん、今いる会社で仕事を頑張って成果を出し、
昇進を目指したり、昇給を勝ち取ろうと努力するのも大切なことには間違いない。

しかし、いくら頑張って成果を出しても、
そもそもの年収レンジが低めの会社だったりする場合、大幅な年収アップは望めないことは理解しておく必要があるだろう。

年収アップに有効なのは、転職か、昇給か?

昇給・昇進を目指して頑張る場合の年収アップの可能性

まず、会社の給与体系や業績なんかは、個人がいくら頑張ったところでコントロールできないものだ。

昇進や昇給のタイミングは上司次第だったり、ポストが空くのを待ったりと、
結局のところ、自分の実力や頑張りと無関係な要素に左右されてしまうことの方が多いだろう。

また、運良く昇給や昇進のチャンスが巡ってきたとしても、
一度に上がる年収は数万円から、良くて数十万円程度だろう。

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給料のいいとこに転職する場合の年収アップの可能性

それに対し、給料のいい会社を狙って転職することは、
最も自分の意思でコントロールできる要素の大きい年収アップの手段だ。

もちろん、選考の合否や採用時の評価など、不確定な要素もなくはないが、
基本的には、求人票に記載された額の報酬が保証されるわけで、
自分の満足いく水準の給料をもらえる会社を受けまくれば、
自分次第で、いくらでも年収アップの確率を最大化できる。

また、給料のいい会社や職種に転職することができれば、
一気に年収が100万円以上アップすることも珍しくない。

昇進・昇給を期待して待つのと、自ら年収アップのオファーを取りに行くのでは、
成功するまでのスピードも期待値も、比べものにならないのだ。

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転職で年収アップするためのアクションリスト

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年収アップを目標にした転職を成功させるためには、

①まず、アピールできる経験・スキルを明確にする
②その上で、自分ならどのくらいの年収が期待できるか相場を知る
③さらに条件のいい非公開求人にアクセスし、選択肢を最大化する

ことをとりあえず今日やってみてほしい。

自分のスキル・経験を整理して、アピールの仕方を考えよう

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まずは、これまでの仕事人生で身につけた自分のスキルや経験を整理し、
転職活動の際にアピールできそうなポイントをリストアップしてみよう。

当然だが、年収が高い求人にはライバルの応募者も多く、選考は狭き門となる。

自分が高い年収をもらうに見合った価値のある人材だと、
しっかり根拠を持ってプレゼンできるよう、準備を万全にしておくのが重要だ。

自分の実力ならいくらもらえそうか、相場からチェックしてみよう

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次に、自分がこれまでに経験したことや身につけたスキル、
積み上げたキャリアなどから考えた場合、
どれくらいの年収を狙うことができるのか、その「相場観」を身につけよう。

転職サイトで幾つか求人を見てみて、自分と同程度のエンジニアがいくらくらいの年収でオファーを出されているものなのか把握し、
その大体の相場に比べて、自分の今の年収が十分な水準と言えそうか、
あるいは、全く割に合わない給料で働かされているのか、客観的にチェックしてみよう。

自分の今の年収が相場より低かったりすれば、転職することで大幅な年収アップを実現できる可能性がある。
もし、今の仕事で相場より高い給料をもらえているのであれば、
年収のことだけを考えると、転職したら損をするかもしれないので注意が必要だ。

好条件の「非公開求人」にアクセスしよう

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転職サイトの求人を見てみて、思っていたほどいい給料がもらえなさそうだと感じた人でも、
落ち込むのはまだ早い。

実は、世の中には、転職サイトには掲載されていない「非公開求人」というのがある。

この「非公開求人」というのは、

  • 給料、待遇が良く、応募が殺到すると面倒なため
  • 採用情報から競合他社にプロジェクトの内容を知られないため
  • 採用担当者が転職サイトを好まず、馴染みのエージェント経由でだけ募集したいため

などの理由から、一般の転職サイトには掲載されない求人のことだ。

上でも挙げているように、年収が高かったりして条件が良く、
応募者が殺到して対応が面倒になることが予想される求人は、
そもそも転職サイトには掲載しないようにする採用担当者も少なくない。

こういった条件のいい、レアな非公開求人はいくら自力で探しても見つけることはできない。

非公開求人は、エンジニアであればレバテックキャリアなどの転職エージェントに登録することで、初めて見ることが出来るようになる。

転職エージェントの存在を知らずに転職する人は、
そもそも少ない選択肢の中から転職先を選ぶことになり、
ハナから損をしているのだ。

残念なことだが、情弱がカモられるのはどの世界でも変わらない。
それが嫌なら情報収集は怠らず、転職サイトだけでなくエージェントもうまく利用しよう。

自分の運命は自分でコントロールすべし!

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年収が少ないことを会社や上司のせいにして、いくら嘆いても何の解決にもならない。

人は皆、自分のことで精一杯だ。

いくらあなたが頑張ったところで、周囲の人間や上司が見てくれている保証や、
その成果を認めてくれる保証なんて無い。

まして、あなたの頑張りを認め、それに応じた報酬を気前よく出してくれることなんて
そもそも期待すべくも無いことだ。

他人が自分に何かしてくれるのに期待するのはやめにして、
自分で年収アップのオファーを掴み取ろう。

中途採用の求人は早い者勝ちです。募集期間が残っていても、採用予定人数に達するとすぐに募集が締め切られてしまいます。
いい条件の求人は特に締め切られるのが早く、掲載から数日以内に終了してしまうケースも少なくありません。
たとえ今すぐに転職するつもりがなくても、普段から転職サイトはマメにチェックしておき、いい求人が出たらすぐに対応できるようにしておくのが転職を成功させるコツです。

ABOUTこの記事をかいた人

編集長:和田

大学を卒業後、大手SIerでSEとして働く。IT企業とは名ばかりのクリエイティビティのない現場、スキルのつかない仕事、徹夜やサビ残・偽装請負が常態化するあまりにもブラックな環境、ラッシュ時の東京メトロ豊洲駅のホームの狭さに耐えきれず転職。Webエンジニア、社内SEなどを経て、現在はフリーのWebディレクターとして独立。 →詳しいプロフィールはこちら

「仕事辞めたい!けど転職は怖いし迷う…!」
「俺、転職できる?辞めても大丈夫かな?」
「ぶっちゃけ、転職したら年収上がるの?」

…などなど、SEにありがちな悩みに、
私、編集長の和田がお答えしよう!

現状をなんとかしたいが、何をすべきか分からず、
行動に移せないでいる人は、ぜひ参考にしてくれ!

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