「転職すべきか迷っている」のは、情報が圧倒的に足りていないからだ!

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編集長
サラリーマンなら誰しも、一度くらいは「転職」のふた文字が頭をよぎったことがあると思う。

しかし、いざ仕事を辞めて次を探すとなるとなかなか踏ん切りがつかない、という人も多いはず。

転職すべきかどうかは、もちろん本人の意思・決意次第ではあるものの、
その判断は、慣れていないと意外と難しい。

自分は果たして、転職すべきかどうか。
転職するなら、それは今なのか。どのタイミングで動くべきか。

どうするべきか判断に迷うなら、まずはこの記事を読んで、少しでもいいから行動に移してみてほしい。

迷うのは、判断するための情報が足りていないからだ!

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「仕事は辞めたいが、転職すべきかどうか迷っている」

そんな人は多いが、なぜ転職を迷うかというと、それは本人の性格や決断力の問題というより、
むしろ、判断に必要な情報が足りていないケースが多い。

転職するかどうか迷っている人は、まずは判断の材料となる情報を集めることから始めてみて欲しい。

やりたいこと、やりたくないこと、転職すべき年齢・タイミングや、自分の経歴・スキルで狙える会社、どのくらいの年収アップが見込めるかなど、
必要な情報さえ手に入れることができれば、悩んでいたのが嘘のようにアッサリと決断することが出来るだろう。

転職を迷っている人がまずやるべきアクションリスト

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まずは「やりたくないこと」を書き出してみよう!

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まずは、なぜ転職したいと思っているのか、今の仕事をやめようか迷っているのか、
そのネガティブな気持ちに寄り添ってみよう。

Excel方眼紙ばっかりで、なんのスキルもつかないのは嫌だ!
スクショ職人ばかり、とてもITエンジニアとは思えない!
プログラミングもせず、会議、会議、会議、、、耐えられない!
下請けの管理ばかりで、全くITと縁がない!
客先常駐なんかやってられるか!今すぐココを出て行きたい!

などなど、まずは「やりたくないこと」を明確にしてみるといい。
誰に見せるわけでもないのだから、不満や悩みなど、遠慮なく正直に書き出してみよう。

そして、ここで書き出した「やりたくないこと」や「不満・悩み」を解決するためにどうするかを考えてみよう。

今の職場でも、頑張ればどうにか解決する手段がありそうなのか、
それとも、もう辞めて他の現場に行くしかないのかがわかれば、
転職すべきかどうかは、自ずと見えてくるはずだ。

次に「やりたいこと」を書き出してみよう!

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「やりたくないこと」がわかったら、次は「どうなりたいのか」「何をしたいのか」を考えてみよう。

いきなり「あなたは何がやりたいのか?」と聞かれても、正直よくわからんという人も多いと思う。

しかし、そういう人は先に考えた「やりたくないこと」を、そのままひっくり返してみよう。

例えば、
Excel方眼紙ばっかりで、なんのスキルもつかないのは嫌だ!

Excelでドキュメントばかり作るんじゃなく、プログラミングをしたり、アプリやサービスの企画・コンサルティングをするような、スキルのつく仕事がしたい!
下請けの管理ばかりで、全くITと縁がない!
客先常駐なんかやってられるか!今すぐココを出て行きたい!

自社開発をしていて、自分も開発現場に参加できる仕事をしたい

というように、考えてみてほしい。

編集長
まぁ個人的には、無理に「やりたいこと」を考えるよりも、
「やりたくないこと」を避けるためだけに転職するのもアリだとは思うぞ。

やりたくないことをツブシていって、最後に残ったものが、君のやりたいことだ!

今の会社、今の仕事を続けて、問題が解決できそうか考える

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編集長
やりたいこと、やりたくないことがハッキリしたら、それらが今いる会社で実現可能かどうか考えてみよう。

このまま今の仕事を続けたとして、さっき作ったやりたいことリストは何割くらい達成できそうだ?

それから、やりたくないことリストにあるモノをどのくらいやらされるハメにになりそうかも想像してみてくれ。

今いる会社でも、頑張ってどうにかなりそうなら言うことナシだ。
引き続き、そのままどうにか頑張り続ければ、いつかは良くなるだろう。

でも、今の会社にいたんじゃ、いつまでたってもやりたいことができない、
やりたくないことばかりやらされるってわかってるんなら、これから会社で過ごす時間はすべて無駄だ。人生の無駄遣いだ。

このままじゃ望む未来が手に入らないとわかっているなら、もう迷うことはないはずだ。
誰に何と言われようとも、気にせず好きにしていい。私が許可する。自分のワガママを通せ!

「5年後、10年後も今の会社にいたらどうなるか?」を想像してみる

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それでも、なんとなく踏ん切りがつかない人、何となく今の仕事を辞めることに抵抗を感じている人は、
「今の職場にこのまま居続けた場合、5年後、10年後に自分はどうなっているか?」を考えてみてほしい。

いま、何の行動も起こさずに、そのまま5年や10年という時間が経過したとき、
あなたが理想とする働き方、年収、地位・役職、労働環境を実現することは出来そうだろうか?

それとも、不満を抱えたまま、毎日憂鬱な気分で会社に向かう日々が続いているだろうか?

今このタイミングで、ほんの少しの勇気と行動をもって人生を変えようとした場合の未来と、
このまま忙しさや日常に流されて、何もしなかった場合に訪れる未来を比べてみて欲しい。

プロのキャリアアドバイザーから、業界・転職市場の動向を聞き出すべし

さて、今の環境に見切りをつけて、転職を始める決意ができたら、
次は転職市場や業界の動向を知ることを考えよう。

具体的には、

今の仕事を辞め、より良い条件で雇ってくれるところはあるのか?
それとも、今の会社に留まって待遇改善や異動を狙うべきなのか?
転職すべきだとしたら、今すぐなのか、少し待つべきか?

と言った、今転職したらどうなるのか、市場動向や業界動向をチェックしよう。

こういった市場・業界動向は、転職サイトに登録して自力で色々な求人を見てみたりするのもいいが、
できれば、転職のプロであるキャリアアドバイザーに聞くのが一番早い。

レバテックキャリアなどの転職サイトに登録すれば、無料でキャリアアドバイザーとの面談を受けることができる。

この面談を利用して、自分の希望にマッチした求人はあるのかどうか、
転職するならいつがベストなのか、そもそも自分は転職するべきかどうかといったことを相談してみるといい。

編集長
ほんの少しの勇気と行動力が、未来を大きく変えることもある。
ぜひ、変化に向けた一歩を踏み出してみて欲しい。
いい条件の求人は特に定員数が少なく、枠が一瞬でなくなってしまうケースが多い。
だから、たとえ今すぐに転職するつもりがなくても、転職サイトへの登録はぜひこの機会に済ませておき、常に求人をチェックするようにしよう。
いざという時に即応できるよう、情報収集を怠らず備えておくのが重要だ。

ABOUTこの記事をかいた人

編集長:和田

大学を卒業後、大手SIerでSEとして働く。IT企業とは名ばかりのクリエイティビティのない現場、スキルのつかない仕事、徹夜やサビ残・偽装請負が常態化するあまりにもブラックな環境、ラッシュ時の東京メトロ豊洲駅のホームの狭さに耐えきれず転職。Webエンジニア、社内SEなどを経て、現在はフリーのWebディレクターとして独立。 →詳しいプロフィールはこちら

「仕事辞めたい!けど転職は怖いし迷う…!」
「俺、転職できる?辞めても大丈夫かな?」
「ぶっちゃけ、転職したら年収上がるの?」

…などなど、SEにありがちな悩みに、
私、編集長の和田がお答えしよう!

現状をなんとかしたいが、何をすべきか分からず、
行動に移せないでいる人は、ぜひ参考にしてくれ!

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