webエンジニアって何すんの?仕事内容を解説!

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Webエンジニアとは?

Webエンジニアとは、その名の通り、インターネット(web)などのネットワークを介して動作するアプリケーション(webアプリケーション)を開発するエンジニアのことです。

webアプリケーションとは、例えばAmazonのようなECサイトだったり、Google Apps(Gmail,Spreadsheetなど)などのメーラー、スプレッドシートのようなソフトウェアだったり、webを介して利用することのできるソフトウェア、アプリケーションのことを指します。

Webエンジニアの仕事は、そのWebアプリケーションを作ることなのですが、システムのどの部分を担当するかによって役割・呼び方が若干異なってきます。

webエンジニアの種類

フロントエンド・エンジニア

frontend

フロントエンドとは、普段私たちが目にするWebサイトの画面や、アプリケーションでユーザーが実際に使う入力画面などの「目に見える部分」「ユーザーが直接システムと接触する部分」を指す言葉で、それを作るのがフロントエンド・エンジニアです。

主に、HTML,CSS,Javascript(と、jQuery,Angularなどのライブラリ)を使い、Webブラウザ側(クライアントサイド)で動作する処理をコーディングしていきます。

ユーザーの目に触れる画面を作るという性質上、WebデザインやUI/UX設計まで担当することも珍しくありません。

サーバーサイド(バックエンド)・エンジニア

backend

サーバーサイド(バックエンド)とは、目に見えるフロントエンドに対し、目に見えない(ユーザーが認識しない)部分の処理のことです。

例えば、ユーザーがWebサイトに名前や生年月日などを入力して、新たにアカウント登録を行う処理があったとして、ユーザーが実際に情報を入力し、送信する画面がフロントエンドにあたります。

それに対し、ユーザーから送信された情報を受け取り、実際にデータベースに情報を登録したり、アカウントに紐付いたIDとパスワードなどの登録情報を返したりする裏側の処理をバックエンドと呼びます。

サーバーサイド開発では、Webアプリケーションの開発現場で主流となっているLAMP(Linux,Apache,MySQL,PHP/Perl/Pythonの頭文字)の理解が欠かせません。

webエンジニアの担当範囲に明確な区別はないので、どちらも一通り理解しておこう

Webエンジニアの仕事内容について、大まかにフロントエンドとサーバーサイドに分けて解説しましたが、フロントエンジニアだからサーバーのことは全くやらない、なんてことはありません。

フロントの人がサーバーサイドをやったり、その逆も十分にあり得るので、webエンジニアを目指す人は、webアプリケーションを構築する要素の全体を一通り理解し、できれば実際に手を動かして感じをつかんでおくといいでしょう。

フロントエンド・サーバーサイドの区別や、それぞれのエンジニアの担当範囲に明確な定義はなく、企業によっても区分が違ったりなど曖昧な部分があるので、本記事での区分はあくまで一例だとお考えください。

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ABOUTこの記事をかいた人

編集長:和田

大学を卒業後、大手SIerでSEとして働く。IT企業とは名ばかりのクリエイティビティのない現場、スキルのつかない仕事、徹夜やサビ残・偽装請負が常態化するあまりにもブラックな環境、ラッシュ時の東京メトロ豊洲駅のホームの狭さに耐えきれず転職。Webエンジニア、社内SEなどを経て、現在はフリーのWebディレクターとして独立。 →詳しいプロフィールはこちら

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