現役エンジニア講師の直接指導!CodeCamp(コードキャンプ)の体験レッスン受講レビュー!

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編集長
今回、オンラインプログラミングスクールのCodeCampさんから、
体験レッスンのお誘いをいただいたので、実際に、私、和田が自ら体験レッスンを受講してみた。

CodeCampでは、プログラミング初心者が挫折せず、最後までプログラミングの学習を続けられるようにと配慮されているのが随所に見て取れた。

自分が新人の頃、プログラミングを学び始めた頃に、こんなサービスがあったらどんなに楽だったろうと感じさせる、今の時代の人が実に羨ましくなるサービスだと言える。

ただ、詳しくは後述するが、業務でWebアプリを構築した経験があるようなSEが、
そこからさらに専門技術を学んでスキルアップを図る、というようなものではなく、
あくまで、Webの経験がないSEや、まったくプログラミングの経験がない未経験者のために
デザインされているコースが中心だという印象を受けた。

CodeCampは、これからプログラミングを始めて、ITエンジニアになりたい、自分でアプリやサービスを作ってみたいと考えている人や、
経験はないが、これからWeb系に転職したいと考えているSEの方が学習するには、
非常にお勧めできるサービスとなっている。

こういった人には、ぜひ続きを読んでみてほしい。

CodeCamp体験レッスンの流れ

無料会員登録

まずは、CodeCampのサイトから無料会員登録を済ませよう。

FacebookやGoogleアカウントでも登録できるので、
これらのアカウントを持っていれば、一瞬で会員登録が完了するので便利だ。

マイページから体験レッスンの予約をする

会員登録が完了し、無事にアカウントが発行されたら、早速マイページにログインしよう。

次に、体験レッスンを受けたい日程を選択し、その時間帯に予約できる、良さげな先生を選ぼう。

マイページの「レッスン」のタブから、体験レッスンの予約ができるぞ。

日程を選んだら、その時間に予約できる講師の一覧が顔写真付きで表示される。
講師の写真の下には、スキルや経歴を表すアイコンも付いているので、
話してみたい人、自分の目指す経歴に近い人などを選んで受講することも可能だ。

日程と講師を選んだら、確認画面が出てくる。ここで「予約する」を選択すれば、予約完了だ。

レッスンの日を楽しみに待つ

レッスンの予約が完了したら、当日まで楽しみに待っていよう。

強制ではないが、CodeCampのマイページから体験レッスンで使う教科書が読めるので、
余裕があれば予習をしておくとスムーズだろう。

体験レッスンで使う教科書。できれば事前に読んでおこう。

また、レッスンの前日と2時間前には、Codecampからリマインドメールが送られてくるので、
うっかりレッスンを入れたことを忘れていた、、、なんてことにもならずに安心だ。

Googleハングアウトでご対面

いよいよレッスンの時間になったら、マイページから「レッスン開始」をクリックしよう。
レッスン用のGoogleハングアウト(Googleが提供するビデオ通話サービス)に招待され、レッスンが開始される。

レッスンが始まるまでは、てっきり講師の方と自分の2人きりでのレッスンかと思っていたが、
いざハングアウトでの会話に招待されてみると、CodeCamp事務局(カスタマーサポートの人だそうだ)を交えた、3者での会話が始まった。

基本的には、レッスンは講師の方がメインに話を進めていき、
CodeCamp事務局の人は、最初と最後に「何かあれば遠慮なく聞いてくださいねー」という感じで話しかけてくれる感じ。

私、和田はヒゲの生えたごっついオッサンなので特に何も恐れることはないが、
(恐れられることはよくあるけどな!ハハハ!)
何となく1対1の会話は嫌だなっていう人とか、女性の方とかなら安心できるのではないだろうか。

Webブラウザ上の教材を使ってマンツーマンレッスン

レッスンは、ハングアウトで会話しながら、
CodeCampのマイページ上にあるエディタとビューアーを使って進めていくので、特に環境構築や準備は不要だ。

・エディタ→プログラムを書いていくメモ帳みたいなもの
・ビューアー→書いたプログラムの実行結果を見れるところ
テキスト(画面右部分)を見ながらプログラミングできる。
プログラミングした結果は、シミュレータ(ビューアー)に切り替えてすぐに見ることができる(画面右)

質疑応答タイム

一通りレッスンが終わると、今日の内容でわからないところや、疑問に感じたところ、
もっと詳しく敷いてみたいところなどがなかったか、講師に質問できる。

レッスンを受けてみて感じた疑問や不安などは、ここで遠慮なく質問してみよう。

また、CodeCampのシステムやコース・料金などについての質問は、
講師の他に、事務局の人に直接聞くことができる。

プログラミングのことやレッスン内容に関すること→講師
CodeCampのシステム、コース・料金などに関すること→事務局の人

という感じで、それぞれ気になることを聞いてみるといいだろう。

CodeCampのレッスンを受けてみて、良かった点

使いやすいエディタ・ビューアーで環境構築要らず

実は、プログラミングを始めるには、たいていの場合、まず「環境構築」という準備作業が必要になる。

詳細は省くが、経験者にとっても環境構築は結構面倒な作業で、
初心者ならなおさらハードルが高く、プログラミングにたどり着く前に挫折してしまうことも少なくない。

しかし、CodeCampを利用すれば、この環境構築が一切不要で、
いきなりプログラミングを始めることができる。

例えるなら、スノボを始めようと思ったとして、

  • 自分でウェアやボードを買って
  • 友達とかで滑れる人を探して誘って
  • レンタカーを借りてどこぞのスキー場に行って
  • やっと滑れる!

みたいなめんどくさい段取りを全部すっ飛ばして、

スキーツアーに申し込むだけで、現地までのバスと、道具のレンタルと、インストラクターのレッスンが全部ついてくる。あとは荷物持ってバス乗るだけでOK!

くらいの違いがある。変な例えかもしれんが、、、。

とにかく、プログラミング初心者にとって、この環境構築の必要がないというのはかなり大きい。
本来の目的である、プログラミング学習にたどり着くまでに挫折してしまうことがないのは、非常に大きなメリットと言えるのではなかろうか。

CodeCampの提供するエディタ。そのままプログラミングができて、実行結果もすぐに見れる。

こちらのレベルに合わせてくれるので、自由度がめっちゃ高い

CodeCampは、講師とのマンツーマンでレッスンを進める形式なので、
ある程度の目安となるカリキュラムはあるものの、
各人のレベルに応じて、柔軟にレッスン内容を変えてくれたりと、自由度がとても高い。

今回レッスンを受けた私、和田は元エンジニアなので、
ぶっちゃけ今更Javaの基礎とかやられても困るなぁ、なんて思っていたのだが、

編集長
元SEで、JavaサーブレットとかでWebアプリやってました。
サーバーサイドなら、他にもPHPも書けます。

あ、WordPressならゴリゴリいじれますよ!

フロントエンドもだいたいわかります。
ただ、Railsとかはあまりやったことないので、そんな知りません

講師
あ、元SEさんなんですね。じゃあ、フォトショップとかはご経験ありますか?
編集長
全くないです。デザインとかは全くわかりません…
講師
では、webデザインコースとかがいいかもしれませんね!

という感じで、こちらのスキルや経験に応じて、どんなコースをとるべきか、
何を教えてもらうかなど、細かくヒアリングして提案してくれる。

こちらの画面を講師が見てくれるので、変なことしてたらその場で指摘してもらえる

これはCodeCampと言うより、Googleハングアウトがすごい点なのだが、
ハングアウトの「画面共有」機能を使えば、今、自分が開いているPCの画面を、
そのまま相手に見せることができる。

CodeCampのレッスンでは、この機能を利用して、
講師、受講者の双方がお互いにPCの画面を見せ合いながらレッスンを進めるため、
間違ったことをしていたりすると、すぐに講師が指摘してくれる。

もちろん、講師の画面もこちらから見えるので、
同じように操作すれば、そもそも間違う心配がないのも嬉しいポイントだ。

困ったことがあったらLINEですぐに問い合わせ可能

また、CodeCampでは「LINEアプリでの問い合わせ」が可能だそうだ。

プログラミングの疑問点や、学習内容についてはサポート対象外らしいが、
それ以外の、例えばログインできないとか、画面の使い方がわからないとかのトラブルは、
わざわざ電話やメールを使わなくても、LINEですぐに問い合わせができるとのこと。

LINEでのサポートなら、スマホから気軽に問い合わせられる。これは嬉しいポイントだ。

注意した方がいいかもしれない点

railsとかのフレームワークのコースはない

個人的に気になったのは、web開発で広く使用されているRuby on Rails(以下rails)のコースがなく、
学べるサーバーサイド言語は、Javaサーブレット、もしくはPHPのみというコース内容。

受託系SIerへの就職・転職を推奨していない当サイトとしては、
この二択からどちらかを学ぶならPHP一択。

Javaサーブレットなんかは無視するとして、それにしても、Railsとかのフレームワークがないのは気になった。

この点をCodeCamp事務局の方に質問してみると、

「確かにweb開発にはrailsなどのフレームワークは便利だが、
初めからそれに頼ってしまうのは推奨できない。

まずは基本をしっかりと学び、言語の細かい仕様や挙動まで理解した上で開発できるエンジニアになってほしいとの理念があり、railsのコースは今は用意していない」
とのことだった。

確かに、railsを使えば、
$ rails generate scaffold

の一行だけで、最低限動くwebアプリが作れたりもする。
(まぁ、少々極端な例ではあるが、、、)

とりあえず動くからといって、よくわからないままにフレームワークを使うよりは、
基本を細部まで理解した上で、次のステップとしてrailsなどに進んでほしいということのようだ。

ただ、やはりrailsなどのコースを開設してほしいという要望は多く寄せられているようで、
今後、コースを再開するかどうか検討中とのことだった。

まぁ、そもそも「railsがないのはちょっとな、、、」とかいう考えが浮かぶレベルの人は、
わざわざオンラインスクールで学ばなくても、
公開されているrailsチュートリアルで学べばいい話なので、あまり心配ないのかもしれない。

まとめ:IT知識・経験ゼロの人、Webを一切知らない化石SEにはおすすめ!

編集長
全体的な印象としては、CodeCampは「手取り足取り」という言葉がピッタリの、非常に丁寧で、細部まで詳細な解説を受けられるように感じた。

プログラミング以前の、「Webページってどういう仕組みで表示されるのか?」とか、
「なんでいろんな言語が必要なのか?一つじゃダメなんですか?」とかの、
そもそもなんで?といった感じの疑問にも、丁寧に答えてくれる。

また、独学ではどうしても、モチベーション維持が難しい。
プログラミングの勉強よりも、飲みに行ったり、テキトーにスマホでSNSをチェックしたりと、
ついついだらけてしまうこともあるだろう。

そんな時、CodeCampなら、学習スケジュールの管理までしてくれるので、
それに合わせて、いつまでに何をすればいいかというのがわかり、
せめてそれだけは最低限死守しよう、と頑張れるはずだ。

結論としては、CodeCampは、

これからプログラミングを始めてみたいと考えている人
独学で挫折してしまった人
webの知識・経験が一切ない人

という人にはオススメだ。
CodeCampを利用すれば、無駄に遠回りをしたり、わからなくなって挫折することは無いだろう。

逆に、何かしらの言語でWebアプリを構築した経験がある元エンジニアには、少々物足りないかもしれない。

とはいえ、CodeCampでは、受講者それぞれのレベルに合わせて最適なカリキュラムを考えてくれるので、迷っているなら、まずは無料の体験レッスンを受けてみるのがいいだろう。

ABOUTこの記事をかいた人

編集長:和田

大学を卒業後、大手SIerでSEとして働く。IT企業とは名ばかりのクリエイティビティのない現場、スキルのつかない仕事、徹夜やサビ残・偽装請負が常態化するあまりにもブラックな環境、ラッシュ時の東京メトロ豊洲駅のホームの狭さに耐えきれず転職。Webエンジニア、社内SEなどを経て、現在はフリーのWebディレクターとして独立。 →詳しいプロフィールはこちら

「仕事辞めたい!けど転職は怖いし迷う…!」
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私、編集長の和田がお答えしよう!

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