SEよ、転職を恐れるな。SIerから脱出して本当のITエンジニアになろう!

ITの力で、世の中をもっと便利にしたい。
自分のアイデアを形にして、人の役に立つサービスを作りたい。

そんな想いをもってエンジニアを志し、IT業界に入ったものの、実際にやる仕事はというと…

ひたすらテストを繰り返し、画面のキャプチャを撮る。
「Excel方眼紙」でドキュメントばかり作っている。
下請け企業の人間の管理業務ばかりしている。

などなど、IT本来のクリエイティブな姿とは縁遠い「誰でも出来る作業」ばかりしている。
そんな悩みをお持ちのSEの方、多いのではないでしょうか。

当サイトは、SEの皆さんが抱える仕事のお悩みを解決するべく、SE・ITエンジニアの転職・キャリアについての情報をお伝えするものです。

当サイトの目的:「優秀なエンジニアが飼い殺しにされている現状をどうにかしたい!」

laptop-1478822_1280
編集長
はじめまして!「ツーギーク!」編集長の和田と申します。

わたしたちは、「優秀なエンジニアが、その才能を発揮する機会を与えられないままに、SIerなどの劣悪な労働環境で飼い殺しにされている現状をどうにかしたい」

という思いから、自身やその周りのエンジニアたちの転職経験をシェアして、優秀なエンジニアがその才能を存分に発揮出来る環境に出会えるようにサポートするべく、このサイトを立ち上げました。

私自身、かつてSEとしてSIerで働いていた経験がありますが、

「なんでこんな優秀な人たちが、こんなクソみたいな仕事に甘んじているのか!?」

と、絶句させられるような場面に何度も遭遇しました。

本来なら、多くの人の生活を便利にしたり、世の中に大きなインパクトを与えたりする力を持っているはずのSEたち。

それなのに、目先の利益しか考えていない一部の人間のせいで、優秀なSEたちが本来の実力を発揮することもなく、多重下請け構造の劣悪な環境で使い潰されていく。

そんな、本人にとっても、世の中にとっても、「あまりにも、もったいなすぎる現状」をどうにかしたいのです。

優秀なエンジニアが、自由に、好きなだけその才能を発揮出来るようになってほしい!

laptop-1071781_1280
編集長
いま、SIerなどでSEをしている人の中には、

「こんなはずじゃなかった」
「やりたい仕事ができない」
「イメージしてたITらしい仕事がない!」

なんて感じている方が、たくさんいらっしゃると思います。

そういう人は、周りがなんと言おうとも、SIerから脱出して、自分の才能を発揮出来る環境に移るべきです。

ITやインターネットが爆発的な伸びを見せている現代において、エンジニアが活躍できる場は無限大と言っても過言ではありません。

今の時代、SIerなんかで、Excel職人やスクショ職人をやっている場合ではないのです。

あなたの才能を必要としている企業、あなたに思う存分に暴れまわって欲しいと思っている企業は、必ず存在します。

あなたが、エンジニアとしての才能を100%発揮出来る環境、
持てる能力を出し尽くして、本気でモノづくりに打ち込める環境に出会うきっかけとして、
本サイトが少しでもお役に立てれば、これほど嬉しいことはありません。

転職するか決めかねている、悩んでいる時にすべきこと

59765040a3936e44c6dcb5e3e3bc6d66_m
今の仕事をこのまま続けることに不安や疑問を感じている方
いつ、どのタイミングで転職すべきかわからない方
そもそも、SEに向いていないんじゃないかと悩んでいる方

まだ、「転職してやる!」と決意したわけじゃない。

けど、現状になんとなく満足していなかったり、自分はSEに向いていないんじゃないかと悩んでいる、、、。

そんな方は、まずはとりあえず、転職活動を始めてみることをおすすめします。

こんなことを言えば、

「だからまだ、するかどうか決められなくて悩んでるって言ってるだろ!」

という声が聞こえてくるのもごもっとも。

しかし、「転職すべきかどうか」という判断は、
逆説的ですが、実際に転職活動を進めてみて、内定をゲットしてみないとわかりません。

あなたが転職市場で高く評価され、
年収がアップしたり、やりたい仕事に就けたり、役職保証でのオファーをもらったりと、
今よりもいい条件で働けるのが確定すれば、転職した方がいいと言えるでしょう。

逆に、どの会社からも全く内定がもらえなかったり、
年収やポジションが下がってしまうようなら、
無理に転職せず、今の会社に留まって経験を積んだり、
スキルアップの勉強を頑張るなどの道を選ぶべきかもしれません。

「自分は仕事を辞めていいのだろうか?転職するべきなのか?」

という判断は、そもそも一人で考えて結論を出すようなものではないのです。

あれこれ悩み、考える前に、まずは「選択肢」を用意することが先決です。

実際に「より良い転職先の内定」という選択肢を用意し、
その上で、転職するかしないか、ようやく考え始めることができるのです。

いいオファーがあれば、転職する。
なければ、まだその時ではない。

悩ましい時こそ、できるだけシンプルに考えてみましょう。

よくある失敗を避けるために。知っておきたい転職活動の進め方

photo-1453799527828-cf1bd7b2f682

「よし、転職だ!」と思い立ったあなたに、まず知っておいてほしいのが、
「失敗しない転職活動の進め方」です。

何も知らずに、ひとりで転職活動を進めてしまうと、
外面の良いブラック企業の求人に引っかかったり、
遠慮や謙遜をしすぎてしまって、自分の価値をうまくアピールしきれずに年収が下がったりという失敗をしがちです。

転職でのよくある失敗例を避けるためには、
通常の転職サイトだけでなく、専属のアドバイザーがつく「転職エージェント」に登録し、
そこのアドバイザーに常に相談しながら、転職活動を進めるのが非常に有効です。

ひとりで転職活動すると損をする、これだけの理由

photo-1455735583493-5ab52897f7eb
「転職エージェントとか、よくわからないからいいや」
「無理に転職させられそう。めんどくさいしプレッシャーになりそうで嫌」
「自分のペースでやりたいし、口出されたくない」

こんな理由で、転職エージェントを好まず、一人で転職活動を始めてしまう人は多いです。

しかし、「転職エージェントを利用していない」というだけの理由で、
知らない間に、損をしてしまうケースが多々あります。

知らないと損すること①エージェントでしか応募できない「非公開求人」

実は、世の中には、普通に転職サイトで検索していたのでは、
そもそも見ることすらできない求人
が、結構たくさんあります。

採用情報から競合他社にプロジェクトの情報が漏れないようにするためだったり、
条件が良く、応募が殺到すると対応が面倒だから内々に募集をかけたりと、
様々な事情から、誰でも見られるところには求人を出さないケースは普通にあります。

そういった求人のことは「非公開求人」と呼ばれており、
この非公開求人は、転職エージェントを通じて、限られた人にしか紹介されないようになっています。

これを知らずに一人で転職活動をしていると、いい条件の求人を目にすることすらないまま、
「やっぱり今の会社よりいいとこなんてないんだな…」
なんて風に、大きなチャンスを逃してしまうのです。

知らないと損すること②書類の添削や面接対策などのサポート

転職エージェントを利用する大きなメリットに、
手厚い選考対策を無料で受けられるということが挙げられます。

その一例としては、

履歴書、職務経歴書の添削
面接での過去の質問例
面接の練習や、模擬面接

といったものがあります。

他にも、企業への応募や必要書類の提出などの雑務を代行してくれたり、
面接の日程調整などのやりとりまで、間に立ってスケジューリングしてくれたりと、
エージェントを使えば、あなた専属の秘書のようなサポートまで受けられるのです。

こうしたサポートのおかげで、転職活動にかかる手間を大幅にへらすことができるため、
今の仕事を続けながらでも、無理なく転職活動を進めることができます。

これらのサポートを無料で受けられるのは、アドバイザーのつく転職エージェントならではのメリットです。

知らないと損すること③年収などの条件交渉が可能

これは内定後の話にはなりますが、
転職エージェントは、入社後の年収や待遇などの交渉を、あなたに代わってやってくれます。

「年収を今よりxx万円あげてほしい!」
「年収がxxx万円以上なら、即決で入社する!」

なんて、直接内定先の企業に言いにくいことは、エージェントに伝えるだけで、
あなたと企業の間に立って交渉してくれます。

こんな転職エージェントには要注意!

要注意の転職エージェントイメージ

何かとメリットの多い転職エージェントではありますが、
以下の特徴に当てはまる場合は要注意です。

即刻、担当を変えてもらうか、退会・解約したほうがいいでしょう。

やたらと応募させようとしたり、無理に転職させようとする

転職エージェントは、いくら利用しても基本的に無料です。

なぜなら、転職エージェントは利用者からではなく、
求人を依頼する企業から、成功報酬を受け取っているからです。

これは裏を返せば、「利用者が転職しないと売り上げにならない」ことも意味します。

そのため残念なことに、一部のエージェントでは、とにかくたくさんの企業に応募させたり、
すぐに転職させようと急かしてくるようなところがあるのも事実です。

基本的には、転職後にミスマッチが起きたり、ムリに転職させられたなどの悪評が立ったりと、
エージェントの評価にキズが付くようなことをすると、長い目で見て不利益になりますから、
まともなエージェントは、そういう強引なことはしません。

もし、エージェントに登録してみて、しつこく転職を迫られたり、
とにかく早く決めさせようとしてくるような場合は、迷わず退会して、別なエージェントを利用しましょう。

IT業界に詳しくない、言語や技術の話ができない

転職エージェントは、転職活動や人事・採用に関しては、当然ながら詳しい人が多いです。

しかし、大手のエージェントであっても、IT業界や技術の深い話ができるエージェントは、
残念ながらそれほど多くはありません。

IT系のバックグラウンドがない総合系のエージェントの場合、
単純に応募者のスキルと、求人の条件を機械的にマッチングするだけ、ということすら珍しくありません。

ひどい場合、JavaとJavascriptの区別もつかない、なんて担当にあたってしまうことすらありえます。

このような質の低いエージェントを避けるためには、CMでやってるからとか、電車の中吊りで見かけるからなんて理由で、
適当に知っているエージェントに登録してはいけません。

SEの転職には、その道のプロであるITエンジニア専門の転職エージェントを利用するべきなのです。

エンジニア専門エージェントには、元SEのキャリアアドバイザーが在籍していたり、
企業の人事部だけでなく、開発現場のPMやエンジニアたちにまでヒアリングを行ったりしている所もあります。

そういったエンジニア専門エージェントを利用すれば、
実際にその企業で働くエンジニアが、何の言語で、どんなツールやフレームワークを使って開発しているのか、
社風・チームの雰囲気はどうなのか、というような現場の実情まで、一歩踏み込んだ情報を手に入れることができます。

このようなエンジニア専門の転職エージェントは、大手の総合系エージェントのように、
バンバンTVでCMを流していたりはしないので、名前を聞く機会はあまりないかもしれません。

しかし、専門業界に特化しているからこそ、その業界についてはどこよりも詳しかったり、
大手には真似できないきめ細やかなサポートが受けられたりするのです。

大手じゃないから、名前を聞いたことがないからといって専門エージェントを敬遠すると、
それだけでかなり損をすることになります。

元SEも在籍!SEの転職なら、エンジニア専門エージェントのレバテックがおすすめ

レバテックキャリア
IMG_0446

転職を考え始めたSEに、まず登録してほしい転職エージェントは「レバテックキャリア」です。

レバテックキャリアは、開発現場のPMなどにもヒアリングを行い、開発に利用するツールのバージョンまで把握するほどの現場主義な上、
元SEのキャリアカウンセラーも在籍しており、業界ならでは、SEならではの悩みについてもよくわかってくれるので、

「このまま仕事を続けていても先が見えなくて不安」
「将来性のあるスキルを身につけられる現場に行きたい」
「客先常駐、下請けはもう嫌だ!」
「残業、徹夜がない会社に行きたい」

と言ったSEならではの悩みについて、解決策を相談する相手としては最適です。

まだ転職するかどうか決めていない段階でも、
「自分の状況だと転職した方がいいのか?もし転職するなら、いい転職先がありそうか?」
という感じの相談でも無料で受け付けてくれますので、
転職を迷っている人は、まずレバテックに登録して、どうするべきか相談してみるといいですよ。

転職は基本的に”早い者勝ち”です。

採用予定人数に達するとすぐに募集が締め切られてしまうため、いい条件の求人は一瞬で定員となり、募集が終了してしまうケースが非常に多いです。

なので、たとえ今すぐに転職するつもりがなくても、転職サイトへの登録は済ませておき、いい求人が出たらすぐに対応できるように日頃から情報収集しておくのが大切です。

自分の実力を100%発揮するために、まずは一歩を踏み出そう!

編集長
あなたが今悩んでいること、疑問に思っていることは何なのか。どうすれば解決できるのか。

当サイトが、その答えを見つける手助けとなることを目指して、編集部一同頑張ってまいります。

さあ、あなたの才能と能力を100%発揮できる場所を目指して、まずは一歩を踏み出してみませんか?